エンパワーヒーリング体験談
(通常セッションの内容は公開しませんが、本人の了解を得てご協力頂きました^^)
| C.Hさん |
内容:180分
整顔+ヒプノ(サブパーソナリティー・過去生・ハイアーセルフ・天国からのメッセージ) |
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本やCDでコツや雰囲気は味わっておりましたが、
実際体験してみるとやはりおどろきました。
家でCDを聴いてもまわりの音が気になり、イメージ力、集中力に私は欠けてると思っていたので
あまりイメージはわかないだろうと思っていました。
整顔セラピーも3度目だったので、先生への信頼があるためかリラックスはできたと思います。
テーマは「一歩ふみだせない自分」で、セッションをはじめていただきました。
ただ先生の言葉の誘導に従って、わいたイメージを話していく。。。
それにまさか感覚や感情が加わるとは思っていませんでした。
潜在意識のしわざとはにわかには信じがたく、私の経験や想像かな?未来の自分や
メッセージは私の理想や希望かな?とも思ってしまいました。
しかし、孤独で淋しい時はぞっとする感じ、満たされた気持ちの時は暖かい感覚を
味わったのは本当なのでとても不思議でした。
それにこの十数年、泣いた事もなかったし、父を思い出しても懐かしくは思っても感情まで
高ぶる事はありませんでした。
「涙がでた」という体験は、先生や本で「あるんだなぁ」とは思っていたものの、私には絶対ないと
思ってたからびっくりです(笑)
イメージは、映像としては鮮明ではなかったのですが(顔がはっきりみえたりとか)イメージ力を
鍛えていくと見えるようになるのでしょうか?すごいですよね。。
セッションは短い時間のように感じましたが、終わってみると90分もたっていたのにも驚きました。
受け取ったメッセージなどが、今だに不思議で「私の希望?想像?」と思ったりもしますが
どっちにしても私の潜在意識、内なる声ですよね。大切にします!
ヒプノのお話がある前からしている瞑想(数分のリラックスですが)などはこれからも続けて、
自分の潜在意識にアクセスしやすいようにしたいと思います。
貴重な体験、ありがとうございました。明るい未来に歩んでいくために役立てます。
感謝いたします。
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| T.Kさん(20代女性) |
内容:180分以上
トータルヒーリング+ヒプノ(過去生+ハイアーセルフ+天国からのメッセージ+未来) |
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まず、誘導していく声を聞いて、ゆっくりイメージしていきました。
それらは、思っていたより、スムーズにイメージできました。
声や音楽、電車の音もはっきり聞こえていて、頭は起きて(覚醒して)いました。
でも、思うように手足は動きません。最初自分の声も出しにくい感じでした。
最初にイメージできたのは、目の前の光とか、ではなく、
いつも見ている風景を思い出すような感覚に近い感じでした。
それは、とても、自然で、改めて何から説明すればいいか、わからないぐらいでした。
もちろん、自分は日本にいて、福岡にいて、横になっていると、わかっては、
いるのですが、
人に道を教えるように、思い出して説明してる感じ・・・。
でも、やっぱり「思い出す」という感じが近いかも。
自分自身よく忘れることが多いので、イメージするのも、
呼び起こす感じでした。
自分の顔や服装も身近すぎて、見渡すように見ました。
靴は黒でヒールはなく紐靴。スカートをはいていましたが、赤と白の模様で、
あまりきれいではなかった。
私は自分の格好や顔を気にしたりしてませんでした。鏡もどこにあるのか、
わかりませんでした。
その中では、いまの声や音は理解できましたが、
知識としていろんなものも名前や状況が理解できていないようでした。
でも、なにか急いでいるようで、石畳の茶色の道をせかせか歩いていました。
その道は細く、長く、迷路のようになっていて、
でも、どこをどういけばいいかは、わかっているようでした。
まわりは道に沿って高い壁や同じような景色がずっと続いていました。
私は、そこにいることも、仕事をすることも、なんの疑問も持っていませんでした。
だから、聞かれると、よく説明できなかった。
見えたのは、電気のない石造りの家の中で、刺繍をする女の人たち、そこで、働いていた
たぶん母や親戚たち。私も働いていたのように思うけど、
その暗いところが、嫌だったように思う。
悲しかったのは、いつも走りまわっていた子どもが一人もいないことでした。
それを思うと、とても悲しく涙がでてきました。
原因は、病気。でも、注射をしても、いいと、言われ、やってみました。
初めてする注射に怖がって泣いている子もいましたが、みんな笑顔でした。
そのあと、長いこげ茶の机がたくさん並んでいるところ、たぶん教会で私はいて、神父さんはとても
静かで私は怖いと思っていました。そこでは話してはいけないので、じっとお祈りをしていました。
町は石造りだったけど、教会は木造で私は住んでいた部屋も木造のようでした。
窓からの光で見えた、木の机とイス。そこで紙とペンを持って、
私は何か書いて、それと花を添えて、女の人に渡した。女の人は笑顔で私たちに食べ物をくれる
それは、教会にいる子どもたちのご飯になるということは、わかっていました。
次に見えたのは、自分の最期でした。
とても、重たい感覚がはっきりとわかりました。
それは、自分が建物の下敷きになったことを意味していました。
でも、私はそれまで、知らなかったように思います。
そこから、出て、死んだ自分を横からみて、神父さんの悲しい顔をみて、初めてわかった。
重たい感覚も消えたけど、子どもたちもいなくなって、またすごく悲しくなりました。
声に誘導されて、もう少し上の方に行き、子どもたちにも、会ってきました。
言葉は少なかったのですが、照れくさそうに笑って、ありがとうと言っていました。
またうれしくなって涙が出てきました。
【次生まれ変わったら・・・】
死んでから、私は、戦争のない病気のない平和なところへ行きたいと願っていたように思います。
自由でなんでもできるようになりたいと、思っていた感情が、伝わってきました。
声に誘導されて、また上の方へ行き、会ったのは、白い服を着た女の子とうさぎと猫だった。
猫は足元に2匹と少し離れて1匹。灰色のうさぎは抱かれていました。
彼女は静かに笑っていました。何も言わずに。
【天国からのメッセージ】
そして、もう少し上に行くと、私の亡くなった姉妹たちがいました。
私はずっと聞きたかった質問をしました。
声に出すというより、いっぺんに文字が飛び交っているような感じで
音として言葉は存在していませんでした。
たくさん、言葉にならない私の考えや嘘のつけない感情も
すべて伝わってしまった。それに対して、これもまたうまく言葉にならない
嘘のつけない感情で、
「それはだめだ」と、伝わってくる。でも、私がだめだと、わかっていることも、相手は知っていました。
ここに来たことも、何が言いたいのかも、なにもかも知っているようでした。
だから、困った顔をしていたし、
問い自体に対しても、驚いたりはしていませんでした。
そして、心配してる感情も一緒にくる。
だから、どうすればいい?という私の問いに、「そのうちわかる」と微笑んでいる。
その安心した感情に、不安が消えて、
ああ、大丈夫なんだと、思った。
いまも、あの安心した感情が残っている。
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| K.Mさん(30代女性) |
内容:180分以上
トータルヒーリング+ヒプノ(インナーチャイルド+過去生+ハイアーセルフ) |
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セラピーを実際に自分が体験するまでは、全てが半信半疑でしたが、
青木さんの誘導する言葉に従ってイメージをするだけなのに、
とても自然に当たり前のように、いろいろな場面が自分の中に浮かびました。
そして、今までに経験したことのない感覚の中にずっといました。
決して自分は眠っているわけではありません。
イメージしながら、そのイメージの場面の中に自分は確かに存在していました。
それなのに、冷静なもう一人の自分もいて、
実際に聞こえてくる電車の音を気にしたり、
このイメージは本当のことなのかな、などと考えているのです。
手足も動かせず(「動く」という概念が自分の中に存在しない感じ)、
瞼も開けられず(瞼を閉じているのが当たり前で目を開けようと思うことの方が
不自然)、それでも、眩しさを感じ、手足に風が吹いたような涼しさを感じる
場面がありました。
そして、冷静なもう一人の自分は、
「眩しいのは誰かがカーテンを開けたのかしら」と、
現実に私が横になっている部屋の環境を気にしているのです。
今現在、自分の身体が存在している世界と、
イメージで誘導されていく潜在意識の世界を、常に同時に2つ並行して感じるの
です。
そしてその感覚の世界と、身体の存在する現実の世界が交差してリンクする瞬間
も感じました。
さらに、過去世やインナーチャイルドに実際に会いに行ってその場面を体験して
いる私、会いに行っている私を外から眺めている私、その感覚が入れ替わった
り、同化したりしました。
【インナーチャイルド】
青い屋根の家の中に一人でいて、振り向いた男の子。
その男の子の不安が私に伝わってきます。
抱きしめて背中をなでて、それでも不安な気持ちは消えません。
しばらく側にいました。
【過去生】
そして下へ下へ。
鉄の扉の前に立つ私。
自分の結婚式や、楽しい食事の場面。
そして、子供が連れ去られてしまう。
全ての場面が鮮明に思い浮かび、
何が自分の意識の中で起こり、
何が本当で何が自分の思い込みなのか全く分かりません。
とても不思議な経験でした。
【ハイアーセルフ】
でも、セッションの最後に、
私が光の中に包まれていたこと、
とても気持ち良くずっとその光の中にいたいと思っていたこと、
その感覚はとてもはっきりと自分の中に残っています。
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