ヒプノに対する誤解
1位 何でも言いなりになるんでしょ?マインドコントロールみたいな?怪しい・・・
変な話ですが、ヒプノが怪しいという人は、「ヒプノが怪しい」という暗示を受けているのです。
私もテレビっ子だったので、よく催眠術ショーを観ては本当かね?と思っていました。
なので、皆さんが怪しいと思うのも無理ないかもしれません。
催眠術師の暗示で、突然歌ったり、踊ったり、回ったりしていますからね・・・
でもよく思い出してください。催眠術にかかっているのは誰だったでしょうか?
若手芸人さんや、消えかけた芸能人じゃなかったでしょうか?
彼らは「とにかくテレビに映る!」という強い意志や望みがあるんです。
逆に言うと、大物俳優さん達は、そんなことまでしてテレビに映らなくてもいいので外されてしまうのです。
催眠状態だからといって、本人が望まなければ暗示は絶対に入りません。
またテレビでやっている催眠の多くは、不思議に思わせて楽しませることを目的に行いますが、
ヒプノのセッションは、リラックスして自分の中にある、人生を豊かで幸せにする答えを引き出すために行っていきますので興味本位で受けにこられても、あまり意味がありません。
じゃマインドコントロールって何?
『私はかからないから、催眠かけてみてよ!そしたら信じる』
という人もいますが、これもマインドコントロールとヒプノを同じものと思っているんです。
このように、自分で勝手な解釈をしてしまう人や、スピリチュアルやインスタントな不思議体験を過剰に期待する人は、ヒプノを受けても潜在意識にアクセスすることが難しくなります。
因みに、皆さんが恐れているマインドコントロールは、個人や社会に危険をもたらす破壊的カルト宗教(集団)の心理操作のことで、カルト・マインド・コントロールという言葉で限定して使われていたものが、いつの間にか長たらしいのでカルトを省いた“マインドコントロール”という言葉となったといわれています。
まず日常の世界から引き離し、精神的に空白の状態に追い込んでいき、徹底的に教えや教義を注入していくという流れだそうです。いまは、宗教に限らず高額商品の勧誘などにも使われています。
比べると違いが分かって頂いたと思いますが、SINのヒプノの目的は、SINの考えを押し付けたり、宣伝を薦めたり、物を売ったりすることではありません(^^)
皆さんにイメージでリラックスして頂き、更に最高の状態を取り戻して頂くために有効だから、ヒプノを使っているのです。
2位 本を読んだんですが、同じような体験が出来ますか?
『体験談や本を読んだけど、同じように見れるか不安・・・』と言う方が結構いらっしゃいますが
他の人の経験と比べてもあまり意味がありません。
ヒプノについて不安や疑問を出来るだけなくし、信頼できるセラピストの誘導に心を開き、リラックスしてセッションを何回か受けて頂ければ、誰でも潜在意識からメッセージをうけとれるようになります。
本の体験談は、ヒプノ経験の豊富な方や、何度もCDなどでイメージトレーニングしてからヒプノを受けた方などの劇的な変化だけを体験談として書かれていたりするので、初めて受けるあなたとは違って当たり前なんです。
このような本を読まれて、イメージについて誤解や過剰な期待をお持ちかもしれないですね?
初めてヒプノを受けたほとんどの人が催眠に入っていても、これで催眠に入れたのかな?と感じるものです。
私も始めは自分で作っている感じでしたが、淡々と浮かんだイメージを言葉に出している内に、ストーリーが繋がっていたことに気付き驚きました!
催眠が『深いトランス状態で自分の意識のないうちに過去生を語りだす』ものとか、『魔法のように、一回でまったく別人に変えてくれる』というものだという誤解があると、催眠を深めていく邪魔をします。
『前世療法』で有名なワイス博士も、『過去生の誘導に特別な期待は持たず、自分の意識に浮かぶものに、心を開き受け入れてください。他の人と比べる必要はありません。』と言われています。
また、博士のCDの誘導を聞いても約三分の一の人はすぐに過去生をイメージできないとも言われています。
ヒプノはマッサージや占いと違い、ただ受けていればいいというわけではありません。
あなたの受容力・イメージ力・集中力を高める必要があります。
また潜在意識が、今の自分を守る為にイメージをストップさせることもあるそうです。そんな時は無理にヒプノにこだわらず、他の方法で自分を癒してあげましょう。
このように個人差はありますが、イメージできない人はいません。一般的に潜在意識から確実にメッセージを受け取り、問題解決や夢の実現を達成していくようになるには3~5回かかります。
セッション中はイメージを分析したり考えたりせずに、思いついた物を(ハッキリしなくても)ドンドン教えてください。初めての方や、「セッションでうまくイメージをつかめなかったらどうしよう」という方のために、80分×2日間15,000円という初回限定体験コースを作りました。
1日目に、ヒプノの説明や、イメージのわき方などヒプノの体験をしていただき誤解をなくしたり、ご自分のイメージのタイプ(視覚・聴覚・感覚)を知っていただきます。そして2日目に、過去生の体験をしていただきます。
このように、初めての方は2回に分けてイメージの練習もしますが、セッションの前にイメージトレーニングCDが付いた本や、『催眠トラベル』など体験CD付のヒプノの本も市販されていますので、そういったCDをセッション前に聞いてイメージの練習されることをオススメしています。
CDで過去生をハッキリ体験できなかったとしても、イメージの感覚をつかんでいただければ
個人セッションで体験できる人もいます。また『催眠トラベルのCD』で練習されることで、無意識のうちにリラックスの仕方や緊張のほぐし方を学ぶことが出来ます。
ヒプノのセッションで、過去生などのイメージがつかめなかった人も、深いリラクゼーションを体感され、頭がスッキリしたと言われます。ストレス解消にもとても有効なセラピーなのです。
3位 催眠状態になると意識がなくなるんでしょ?
「催眠って眠っているようなものでしょ?」とか「ちゃんと意識が戻ってこれるか不安?」と言う方がいます。
確かに催眠は、眠りを催(もよお)すという字を書き、目を閉じている姿が印象的なため、眠っていると思っている人も多いようです。
しかし実際は、意識がないわけじゃありません。ただ起きているときよりは、リラックスして、心を一つのことに集中しているため、時間や周りの動きなどが気にならなくなりはたから見ると寝ているように見えます。
またうまく催眠状態に入れると体が重く感じたり、動かしにくくなりますが、これも自分の意思で戻そうと思えばいつでも戻せます。
映画や小説、パソコンに集中している時に話かけられても気付かない時ないですか?
そんな時も、実は催眠状態なんです。
催眠状態というと、特別な状態だと思っていませんでしたか?でも実際はこのように日常生活で、何回も催眠状態を体験しています。
朝、目が覚めてから意識がはっきりするまでや、眠る前のボーッとしている時、電車に乗っていてボーッと広告を見ている時…
ヒプノを受けているときも、こんな状態にとても近いです。
セッション後に「意識はあったのに、気づいたときには来てから2時間も経っていたなんて!」とよく驚かれます。
催眠状態は、「意識」と「無意識」の中間もしくは、「眠り」と「覚醒」の中間の状態と言えます。
身体はゆったりと休息していながらも、判断能力もあり、寝ている時の意識状態よりも「起きているときの意識状態」に近いです。
だから、自分の意識もちゃんとあるし、自分の話した事もしっかり覚えています。
朝のまどろみから起きて仕事にいける人であれば、戻って来れないということもありませんので大丈夫です。
安心して御予約ください(^^)
誤解がスッキリ取れた方は→ こちら
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